\【中学受験】立体図形が “伸び悩みの壁” になっていませんか?/

中学受験の算数で、最も「家庭では教えにくい」と言われるのが立体図形です。
- 平面図だけではイメージできない
- 切断・回転・展開図が頭に入らない
- 問題文と図が一致しない
- 点数が安定しない
こうした悩みは、“見て・触って・動かして理解できる教材”を使うと、驚くほど改善します。
家庭学習でも、立体図形が“実際に目の前で動かせる”ことで、
子どもたちの理解スピードが一気に変わります。
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中学受験の計算が伸びない3つの原因
「中学受験 計算」で検索する保護者の多くは、同じ悩みを抱えています。
- 計算が遅い
- 計算ミスが多い
- 文章題や図形になると点が取れない
でも大丈夫。計算力は才能よりも練習の設計で伸びます。まずは伸びない原因を3つに分解します。
原因①「正確さ」より先に速度を求めてしまう
中学受験の算数では、速く解きたい気持ちが強くなります。
しかし、計算で一度ミスすると、後の式や答えが全部崩れてしまいます。
つまり「速さ」は大事でも、順番は正確さ→安定→速度です。
家庭学習では、まず「正解率9割」を目標にしてから、時間を測るのが安全です。
原因② 途中式が雑でミスが増える
計算ミスの多くは「難しい計算ができない」ではなく、
- 位取りがずれる
- 符号(+−)を落とす
- 約分を途中で忘れる
のような“書き方の乱れ”が原因です。特に小4〜6は、塾の宿題量で焦って雑になりやすい時期。
途中式を整えるだけで、計算ミスは目に見えて減ります。
原因③ 計算が“単発”で、単元(割合・速さ等)につながらない
計算ドリルだけをやっても、文章題で点が取れないことがあります。
理由はシンプルで、中学受験の計算は、割合・速さ・図形(体積など)の中で使う力だからです。
「計算=作業」ではなく、「計算=得点の土台」として練習を組み立てる必要があります。
中学受験 計算の家庭学習|毎日10分で効く練習メニュー
塾がある家庭ほど、長時間の追加は続きません。そこでおすすめは、毎日10分の固定メニューです。「短いけど毎日」が、計算力には一番効きます。
メニュー① ウォームアップは「四則の型」固定
最初の3分は、四則(たし算・ひき算・かけ算・わり算)の“型”を固定します。例:
- 2桁×2桁を2問
- わり算(あまりあり)を2問
- かっこつき計算を1問
ポイントは「毎回同じ種類」を入れること。脳が“計算モード”に切り替わり、ミスが減ります。
メニュー② 小数・分数は「変換→計算→戻す」
中学受験の計算でつまずきやすいのは、小数と分数の混在です。コツは、
- 変換(分数にそろえる、または小数にそろえる)
- 計算(約分や通分を丁寧に)
- 戻す(指定があれば小数へ)
この手順を必ず守ること。手順が安定すると、速度も自然に上がります。
メニュー③ ミスノートは“原因ラベル”で管理する
ミスノートは「間違えた問題を貼る」だけでは効果が弱いです。
おすすめは、ミスにラベルをつける方法。たとえば、
- 位取りミス
- 符号ミス
- 約分忘れ
- 通分ミス
- 書き写しミス
この5つに分類するだけで、「自分のミスの癖」が見え、対策が一気に楽になります。
計算ミスを減らす「見直しの技術」
中学受験では、計算ができても見直しができないと点が安定しません。見直しも“技術”として教えると、家庭でも再現できます。
見直し① 逆算・概算で答えをチェック
おすすめはこの2つです。
- 逆算:答えを式に戻して合っているか確認
- 概算:だいたいこのくらい、という見当をつける
例:1.98×49は、2×50=100くらい。答えが30ならおかしい、と気づけます。概算は速い見直しで、計算が苦手な子ほど武器になります。
見直し② 符号・位取り・約分の3点検
時間がない本番は、全部を見直せません。そこで「3点だけ」見るルールにします。
- +−の符号
- 小数点・位取り
- 約分(途中でできたか)
これだけで、失点の大半を防げます。
見直し③ 本番で使える時間配分(過去問で訓練)
見直しは、過去問演習のときに“時間込み”で練習します。
目安は、解き終わりの最後に1〜2分の見直し時間を必ず残すこと。最初は難しくても、回数を重ねると可能になります。中学受験の計算は、過去問で「得点の取り方」まで練習して完成します。
計算力を得点に変える|文章題・図形へのつなげ方
計算が速く正確になったら、次は「点になる場所」で使います。ここができると、算数力が一段上がります。
割合・比:計算は「面積図」で迷子を防ぐ
割合は、式を立てる前に図で整理するとミスが減ります。面積図(長方形で全体を表す)を使うと、
- 何が「もと」
- 何が「割合」
- 何が「くらべる量」
が一目で分かり、計算も安定します。割合の計算が安定すると、文章題の正答率が上がりやすいです。
速さ:単位そろえが計算力の勝負
速さの失点は、計算そのものより「単位」で起きます。
分→秒、m→kmなど、単位をそろえるだけで正答率が上がります。中学受験の算数では、速さは“整理の問題”です。計算力は、その整理を点に変える最後の一押しになります。
図形(体積・切断・展開図・投影図):式を立てる前に整理する
図形は空間認識が必要で、式を急ぐと崩れます。
- 体積:まず「何cm×何cm×何cm」を言葉で確認
- 切断:切り口の形を想像し、分けて考える
- 展開図:どこがくっつくかを指で追う
- 投影図:上・正面・横の見え方を対応させる
図形は「整理→計算」の順。計算は最後でOKです。
まとめ:中学受験の計算は「型」と「見直し」で伸びる
中学受験の計算が不安でも、焦らなくて大丈夫。一歩ずつ理解できます。
伸びない原因は多くの場合、才能ではなく「練習の順番」と「書き方」です。
- 正確さ→安定→速度の順で鍛える
- 毎日10分の固定メニューで継続する
- 見直しは逆算・概算、そして3点検(符号・位取り・約分)
- 割合・速さ・図形(体積、切断、展開図、投影図)に接続して得点化する
この流れで取り組むと、計算は必ず強くなります。次の1週間は「ミスにラベルをつける」だけでも効果が出ます。家庭でできる形から始めていきましょう。
\【中学受験】立体図形が “伸び悩みの壁” になっていませんか?/

中学受験の算数で、最も「家庭では教えにくい」と言われるのが立体図形です。
- 平面図だけではイメージできない
- 切断・回転・展開図が頭に入らない
- 問題文と図が一致しない
- 点数が安定しない
こうした悩みは、“見て・触って・動かして理解できる教材”を使うと、驚くほど改善します。
家庭学習でも、立体図形が“実際に目の前で動かせる”ことで、
子どもたちの理解スピードが一気に変わります。
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