\【中学受験】立体図形が “伸び悩みの壁” になっていませんか?/

中学受験の算数で、最も「家庭では教えにくい」と言われるのが立体図形です。
- 平面図だけではイメージできない
- 切断・回転・展開図が頭に入らない
- 問題文と図が一致しない
- 点数が安定しない
こうした悩みは、“見て・触って・動かして理解できる教材”を使うと、驚くほど改善します。
家庭学習でも、立体図形が“実際に目の前で動かせる”ことで、
子どもたちの理解スピードが一気に変わります。
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算数と英語、中学受験で両立できる?結論と考え方

英語もやらせたいのに…うちの子の算数が不安で、両方やるほど点が下がりそうで怖いです
この記事では、そんな悩みに対して中学受験で算数と英語を両立する考え方・よくある失敗・家庭学習の時間設計・英語が算数に役立つ使い方を、順を追って解説します。
両立の前提は「算数を落とさない」
結論から言うと、算数と英語は両立できます。ただし条件があります。
それは算数の学習量(特に復習の回転数)を落とさないことです。
中学受験では、算数は配点が大きく、合否に直結しやすい科目です。さらに、算数は「分かったつもり」になりやすく、復習が減ると一気に崩れます。
だから両立の順番はこうです。
- 算数:毎日やる(固定枠)
- 英語:短時間で続ける(可変枠)
まずは算数を守る。ここがブレなければ、英語も伸ばせます。
英語は“足し算”ではなく“設計”で入れる
「算数60分+英語60分=合計120分」
この“足し算”は、忙しい家庭ほど破綻しやすいです。なぜなら、学校・塾・宿題で、そもそも余白が少ないからです。
英語は、まとまった時間を取りに行くより、次の発想がうまくいきます。
- 5〜15分を毎日(ゼロの日を作らない)
- 音声中心(疲れていても続く)
- やる内容を固定(迷い時間をなくす)
英語は「少量でも継続」で成果が出ます。だからこそ、設計が効きます。
英語入試の学校でも、算数は武器になる
英語入試を実施する学校が増え、英語を重視するご家庭も増えています。
ただ、英語入試がある学校でも、算数の力は大きな武器です。
理由はシンプルで、算数は思考力・処理力・粘り強さがそのまま点に出やすいからです。
英語に取り組むとしても、算数を守る価値は変わりません。
「算数 英語 中学受験」で迷う家庭がハマりやすい落とし穴
英語に時間を寄せすぎて算数の復習が崩れる
よくある失敗はこれです。
「英語を始めたら、算数の復習が週末に寄ってしまった」
算数は、週末まとめ型になると危険です。ミスの修正が遅れ、次の単元へ雪だるま式に影響します。
算数は“毎日少しでも触れる”だけで安定しやすいので、英語より優先度を上に置きましょう。
英語をやっているのに算数が伸びない(言葉の壁)
意外ですが、算数が伸びない原因は計算力だけではありません。
特に小4〜小6は、文章題の比率が上がり、「読めない」「状況が想像できない」で止まる子が増えます。
このとき、英語学習そのものが悪いのではなく、算数の文章題で必要な
- 主語・条件・目的の整理
- 指示語(これ・それ)の読み取り
- 文章を短く言い換える力
が不足しているケースがあります。
ここを補うと、算数は伸びやすいです。後の章で、家庭での対策を具体化します。
親が不安になり、教材が増えすぎる
両立を急ぐと、起こりがちなのが「教材が増える問題」です。
英語も算数も、教材を増やすほど“管理コスト”が上がり、結局どれも中途半端になりやすい。
家庭学習は、基本的に
- 算数:主教材1つ+復習用1つ
- 英語:音声系1つ(+単語は最小)
くらいが回りやすいです。やることを絞るほど、点は上がります。
算数を伸ばしながら英語も続ける家庭学習の設計図
毎日の型|算数を先に“固定枠”で確保
両立できる家庭は、「算数の時間」を先に確保しています。目安は次のイメージです。
- 算数:45〜70分(毎日)
- 計算10分
- 主教材30〜45分
- ミニ復習5〜15分
- 英語:10〜20分(毎日 or 週5)
ポイントは、英語をやる日でも必ず算数を削らないこと。
算数のミニ復習は、「解き直し」より思い出す練習が効きます。
例:
昨日の問題を見ずに「方針だけ説明」→最初の式だけ書く(3〜5分)
これだけで、復習の質が上がります。
週の型|英語は短時間×高頻度で積む
英語は“短時間×高頻度”が勝ちやすいです。週の例を置きます。
- 平日:英語10分(音声+音読)
- 土日どちらか:英語20分(復習+弱点だけ)
英語の内容は、次のように固定すると迷いません。
- 音声を聞く(3分)
- まねして言う(3分)
- 短い文を音読(4分)
「今日は何をやろう?」が消えると、継続率が上がります。
つまずき対策|算数の文章題を「読む力」で守る
両立の最大の敵は、「算数の文章題が読めずに止まる」ことです。ここは家庭で守れます。
おすすめは、問題文に線を引く“型”を作ること。
- 数字に線
- 求めるものに線(「〜を求めよ」)
- 条件に□(〜より大きい、同じ、残り、など)
- 状況を一言で言う(例:「平均との差」「比で比べる」)
英語をやっているご家庭ほど、言い換えが上手になると算数が安定します。
算数は“読めれば解ける”問題が多いので、読解の型は大きな味方です。
英語が算数にプラスになる活用法(やりすぎ注意)
英語で“数の言い換え”に慣れる
英語学習で、数字・比較・割合の言い方に触れると、算数の「言い換え」が得意になる子がいます。
ただし、目的は英語算数ではなく、算数の理解を助けること。
例:
- more / less(多い・少ない)
- half / double(半分・2倍)
- difference(差)
こうした言葉は、算数の文章題で「状況をつかむ」助けになります。
図形・単位は「見て理解する」教材と相性がいい
図形が苦手な子は、頭の中だけで回したり、切ったりするのがつらいです。
このタイプには、見て分かる教材(図が多いもの、触って確かめられるもの)が相性抜群です。
- 立体は“見え方”の経験が増えると伸びやすい
- 単位は“具体物”でイメージが付くとミスが減る
英語とは別の話に見えますが、両立の本質は「学習効率を上げる」こと。
図形の理解が速くなると、その分英語に回す余裕も生まれます。
英語算数(算数の英語化)は、受験期は最小限でOK
「英語で算数を学ばせた方がいい?」という相談もあります。
結論は、中学受験の算数が不安なうちは最小限でOKです。
理由は、算数で一番必要なのは“日本語の条件整理”だからです。
英語算数にするなら、受験の土台が安定してから。受験期は、算数の得点を守ることが最優先です。
まとめ|算数×英語は「順番」と「量」で勝てる
「算数 英語 中学受験」で悩むご家庭が、まず押さえるべき結論はこれです。
- 両立はできる。コツは算数を固定枠で守ること
- 英語は“足し算”ではなく、短時間×高頻度で設計する
- 算数が伸びない原因は計算だけでなく、文章題の読み方にもある
- 教材を増やすより、やることを絞って回転数を上げる方が点につながる
算数の土台が安定すると、英語も落ち着いて積めます。
もし算数(特に図形や文章題)で「説明しても伝わらない」「イメージできない」状態が続くなら、紙の演習に加えて、図形を“見て・触って”理解できる学習手段を取り入れるのもおすすめです。
理解が早くなり、勉強全体が回りやすくなります。
\【中学受験】立体図形が “伸び悩みの壁” になっていませんか?/

中学受験の算数で、最も「家庭では教えにくい」と言われるのが立体図形です。
- 平面図だけではイメージできない
- 切断・回転・展開図が頭に入らない
- 問題文と図が一致しない
- 点数が安定しない
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子どもたちの理解スピードが一気に変わります。
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