\【中学受験】立体図形が “伸び悩みの壁” になっていませんか?/

中学受験の算数で、最も「家庭では教えにくい」と言われるのが立体図形です。
- 平面図だけではイメージできない
- 切断・回転・展開図が頭に入らない
- 問題文と図が一致しない
- 点数が安定しない
こうした悩みは、“見て・触って・動かして理解できる教材”を使うと、驚くほど改善します。
家庭学習でも、立体図形が“実際に目の前で動かせる”ことで、
子どもたちの理解スピードが一気に変わります。
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聖光学院「帰国生入試」の算数は何を見られる?

帰国生入試の情報が少なくて、うちの子の算数は何をどこまでやればいいのか不安です…
この記事では、そんな悩みに対して 聖光学院の帰国生入試で算数が見られるポイント と、過去問を使った家庭学習の具体的手順 を順を追って解説します。
科目選択(国算/算英)から逆算して準備する
帰国生入試は、外から見えにくいぶん「何となく対策」になりがちです。まず押さえたいのは、入試科目に選択肢があること。外部の入試要項情報では、帰国生は 「国・算」または「算・英」+面接 という形で案内されています。
つまり、算数はどちらを選んでも入ります。だからこそ、算数は“軸”として安定させておくと、国語や英語の出来に左右されにくくなります。
算数で差がつきやすい理由(処理力+思考力)
中学受験算数は「公式を覚えたか」ではなく、
- 条件整理(何が分かっていて、何が求められているか)
- 図や表に落とす力
- 計算の正確さとスピード
- 途中式の筋の良さ
で差がつきます。
帰国生の場合、生活環境の変化で学習の積み上げが凸凹になりやすい一方、思考力の高いお子さんも多いです。
だからこそ、過去問で「どこで落としているか」を早めに特定し、点が伸びる型に整えるのが近道です。
面接がある前提で「説明できる算数」にする
帰国生入試は面接が入るケースが多く、外部要項でも面接が明記されています。
ここで効くのが、算数の勉強を「答え合わせ」で終わらせず、なぜそうなるかを短く説明できる練習にしておくこと。
算数が苦手でも大丈夫。説明は長くなくていいです。「どんな図にしたか」「どこに注目したか」を言えるだけで、思考の筋が伝わります。
聖光学院の過去問はどこで手に入る?
公式サイトの「過去問ダウンロード」を使う
聖光学院は、受験生向けページに 過去問ダウンロード を用意しています。各教科をクリックすると、オンラインで閲覧・印刷ができ、PDF表示に時間がかかる場合がある旨も案内されています。
ここを起点に、算数の年度別問題を揃えるのが王道です。
入試要項で日程と型を確認する(帰国)
帰国生入試は、一般入試と日程や形式が違うことがあります。外部の入試要項情報では、帰国生の出願期間・試験日・発表日などが掲載されています。
年度により変動する可能性があるため、最終確認は必ず公式情報で行いましょう(ただし、家庭の学習設計は「今ある情報」で先に組んでOKです)。
印刷・管理のコツ(家庭学習が回る形に)
過去問は「印刷したのに使い切れない」が起こりがちです。おすすめはこの形です。
- 1年分=1ファイル(クリアファイルでもOK)
- 1回分は 本番と同じように印刷(余白に途中式が書けるように)
- 直し用に「解き直しノート」を1冊固定
- 間違い問題だけ「付せん」→1週間後に回収して再テスト
家庭学習は、“続く形”に勝ちます。
算数過去問の「正しい回し方」5ステップ
ステップ1:初回は“時間を測って”解く
まずは本番同様に、時間を測って解きます。ここで大事なのは点数よりも、
- どこで止まったか
- どの問題で時間を使いすぎたか
の記録です。
「解けなかった問題」より「時間が溶けた問題」が得点を削っていることが多いです。
ステップ2:間違いを3種類に分類する
丸付け後、間違いを次の3つに分けます。
- 知識不足:典型パターンを知らない
- 整理不足:条件を図・表にできていない
- ミス:計算・写し間違い・単位など
この分類ができると、家庭での手当てが一気に楽になります。
- 知識不足 → 例題レベルに戻す
- 整理不足 → 図・表の型を教える
- ミス → チェックリスト化する
というふうに、対策が“具体化”します。
ステップ3:解き直しは「同日・翌日・1週間後」
解き直しは気合ではなく、スケジュールで決まります。おすすめは3回転です。
- 同日:解説を読んで「筋」を理解
- 翌日:解説を見ずにもう一度(再現できるか)
- 1週間後:忘れかけた頃に再テスト(定着確認)
「できたつもり」を防げるので、算数が苦手な子ほど効果が出ます。
ステップ4:解法の“言語化”で面接にも強くなる
解き直しノートには、式だけでなく最後に1行だけ書かせます。
- 「図にして、平均との差を見る問題だった」
- 「比でそろえると簡単になる」
- 「表で規則を見つけた」
たった1行でOKです。
これが積み上がると、思考が整理され、初見問題でも落ち着いて取り組めるようになります。
ステップ5:最後は「同じ形式で再現テスト」
直前期は新しい問題を増やすより、過去問の再現で仕上げます。
「前に間違えた問題だけ集めた小テスト」を作り、
- 10〜15分
- 週2〜3回
で回すと、点数が安定します。
「算英(算数+英語)」を選ぶ家庭の算数戦略
英語が得意でも算数は“落とさない”が基本
「英語で稼げるから算数はほどほどで…」となると危険です。算数は、安定しないと合否を揺らします。
算英選択でも、算数は “守りの主科目” として落とさない設計にしましょう。
算数の目標点を決める(守りの設計)
おすすめは、過去問を2〜3年分解いた段階で、ざっくりこう決めます。
- 最低ライン:合格可能性が残る点
- 標準ライン:普段の実力で狙う点
- 上振れライン:調子が良いと届く点
目標があると、直前期にやるべきことがブレません。
家庭でできるミス対策チェックリスト
最後に、ミスが多い子向けの“家庭チェック”です。印刷して机に貼ってOK。
- 問題文に 線を引いたか(条件・求めるもの)
- 単位(cm、㎠、分、円)を 最後に見たか
- 計算は 1行1計算 になっているか
- 途中式を飛ばしていないか
- 答えが 問題の聞き方に合っているか(人数/回数/最小など)
ミスは才能ではなく、仕組みで減らせます。
まとめ(今日からやること3つ)
最後に、今日からできることを3つに絞ります。
- 聖光学院の公式ページから、算数の過去問を入手する
- 過去問は「時間を測る → 3分類 → 3回転(同日・翌日・1週間後)」で回す
- 算英を検討していても、算数は“落とさない設計”にして得点を安定させる
不安なときほど、やることを減らして、回し方を整えるのが勝ち筋です。
\【中学受験】立体図形が “伸び悩みの壁” になっていませんか?/

中学受験の算数で、最も「家庭では教えにくい」と言われるのが立体図形です。
- 平面図だけではイメージできない
- 切断・回転・展開図が頭に入らない
- 問題文と図が一致しない
- 点数が安定しない
こうした悩みは、“見て・触って・動かして理解できる教材”を使うと、驚くほど改善します。
家庭学習でも、立体図形が“実際に目の前で動かせる”ことで、
子どもたちの理解スピードが一気に変わります。
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