\【中学受験】立体図形が “伸び悩みの壁” になっていませんか?/

中学受験の算数で、最も「家庭では教えにくい」と言われるのが立体図形です。
- 平面図だけではイメージできない
- 切断・回転・展開図が頭に入らない
- 問題文と図が一致しない
- 点数が安定しない
こうした悩みは、“見て・触って・動かして理解できる教材”を使うと、驚くほど改善します。
家庭学習でも、立体図形が“実際に目の前で動かせる”ことで、
子どもたちの理解スピードが一気に変わります。
中学受験算数のプロが開発した、
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中学受験算数サイトは「目的」で選ぶのが正解

中学受験算数のサイトが多すぎて、私にはどれを使わせればいいのか分かりません
この記事では、中学受験算数の家庭学習に役立つサイトを目的別に紹介し、算数が苦手な子でも無理なく活用できる方法まで分かりやすく解説します。
「塾の授業だけでは理解できていない気がする」「苦手な単元だけ家庭で復習させたい」と感じたとき、便利なのが無料で利用できる算数学習サイトです。
現在は、計算練習だけでなく、中学受験特有の特殊算、動画授業、過去問演習までオンラインで取り組めるサービスがあります。
ただし、サイトをたくさん使えば成績が伸びるわけではありません。
大切なのは、子どもの現在のつまずきに合ったサイトを1〜2個選び、塾の学習を補う形で使うことです。
無料サイトだけでも基礎の補強はできる
中学受験算数サイトを探していると、「無料教材だけで大丈夫なの?」と不安になるかもしれません。
もちろん、無料サイトだけで受験勉強のすべてを完結させるのは現実的ではありません。
一方、
・計算を毎日練習する
・割合だけ復習する
・つるかめ算の考え方を確認する
・塾で分からなかった問題を動画で見直す
といった目的なら、無料サイトでも十分に活用できます。
実際、「中学受験算数オンライン」では800本以上の算数動画と無料テキストを公開しており、「算数道場」でも和差算、つるかめ算、割合、仕事算、ニュートン算など多数の受験算数単元を無料で学べます。
家庭学習では「全部やらせる」のではなく、今必要な単元だけ利用することがポイントです。
問題数の多さより解説の分かりやすさを見る
算数が苦手な子の場合、問題が何千問あるかよりも、間違えたときに理解できるかのほうが重要です。
問題と答えだけのサイトは、計算練習には便利です。
しかし、割合や速さ、図形、特殊算などで考え方そのものにつまずいている場合は、途中式や図、動画などで解説されているサイトを選びましょう。
特に、
「答えを見ると分かるけれど、自分では解けない」
という子には、「なぜこの式になるのか」まで確認できる教材が向いています。
問題を増やす前に、まず1問を理解する。この順番を意識するだけでも家庭学習の効率は変わります。
塾教材の代わりではなく補助教材として使う
中学受験塾へ通っている場合、基本となる教材は塾のテキストで構いません。
サイトを見つけるたびに新しい問題へ手を出すと、
塾教材
↓
市販問題集
↓
無料プリント
↓
動画サイト
と教材が増え、どれも中途半端になることがあります。
おすすめなのは、
塾教材でつまずく→サイトで解説を確認→塾教材へ戻る
という使い方です。
サイトは「新しい教材」ではなく、「分からない部分を埋める補助教材」と考えると使いやすくなります。
中学受験算数におすすめの無料・学習サイト5選
中学受験算数オンライン|動画で解き方を確認したい子
文章だけの解説では理解しにくい子に向いているのが「中学受験算数オンライン」です。
中学受験算数の指導経験を持つ講師による800本以上の動画が公開されており、比と割合、速さ、場合の数、規則性、立体図形などの単元を学べます。テキストも無料でダウンロードできます。
特に、
「塾の解説を聞いたけれど分からなかった」
「親が説明しようとしてもうまく説明できない」
という家庭には便利です。
動画を使う場合は、最後まで何本も続けて見るのではなく、必要な解説を1本確認したら同じ単元の問題を自力で解かせることをおすすめします。
算数道場|特殊算を単元別に復習したい子
特殊算を整理して学習したい場合には「算数道場」があります。
和差算、分配算、倍数算、消去算、つるかめ算、過不足算、差集め算、割合、損益算、比、濃度算、仕事算、ニュートン算など、中学受験で扱う多数の単元について教材が用意されています。サイトではプリントや動画を無料で利用できると案内されています。
「旅人算はできるのに、仕事算になると分からない」というように、特定の単元だけ弱い子にも使いやすいでしょう。
中学受験算数は単元ごとの理解に差が出やすいため、苦手分野をピンポイントで補強できるサイトは便利です。
めたブロG|過去問を使って演習したい子
入試問題を使って実戦練習したい家庭には、中学受験算数の過去問データベース型サイトもあります。
「めたブロG」では、中学受験算数の過去問を目的に合わせて選択し、印刷・ダウンロードできる仕組みが提供されています。掲載問題の一部にはオリジナル解説や外部の動画解説が付いており、基本計算・小問集合・大問などを設定してプリントを作ることもできます。
ただし、過去問サイトは小学4〜5年生がむやみに使う必要はありません。
6年生の志望校対策や、「割合だけ入試レベルを経験してみる」といった目的で使うほうが効果的です。
マナピカ|毎日の計算練習を習慣化したい子
算数の点数が安定しない子は、応用問題以前に計算力を見直してみましょう。
「マナピカ」は小学4〜6年生の中学受験生向けオンライン計算ドリルで、整数・小数・分数・四則混合・計算の工夫・逆算・単位換算などを扱っています。問題は自動生成され、1回10問で取り組めます。登録・利用は無料と案内されています。
毎朝10分など時間を決めて使えば、計算練習を習慣化しやすくなります。
特に「考え方は合っているのに計算ミスで点を落とす」子には、難しい問題集を追加する前に計算の安定を優先したいところです。
ちびむすドリル|計算など小学校範囲へ戻りたい子
中学受験算数でつまずいている原因が、必ずしも受験特有の問題とは限りません。
小数・分数・四則計算など、小学校範囲の基本が不安定になっている場合もあります。
「ちびむすドリル」では、小学生向けの算数学習プリントが幅広く公開されており、小学4年生向けの四則計算など、基礎に戻って練習できる教材があります。
受験生だからといって、必ず受験問題を解かなければならないわけではありません。
分数計算で毎回止まるのであれば、いったん学年相当の計算問題まで戻ったほうが結果的に早く伸びることがあります。
算数が苦手な子ほどサイトの使いすぎに注意
いろいろなサイトを渡り歩かない
無料サイトは手軽だからこそ、増やしすぎに注意が必要です。
月曜日はAサイト、火曜日はBサイト、水曜日は別の動画……となると、学習内容がつながりにくくなります。
算数が苦手な子ほど、
「計算はこのサイト」
「分からない単元の解説はこのサイト」
というように役割を固定しましょう。
選択肢を減らしたほうが、子ども自身も迷わず学習できます。
難問より「解けそうで解けない問題」を優先する
インターネットには難関中学の問題も簡単に見つかります。
しかし、難問を解くことと成績を伸ばすことは同じではありません。
50点の子が60点を目指すなら、正答率の低い超難問より、
「授業では習った」
「解説を見れば理解できる」
「あと少しで自力正解できる」
という問題を確実にするほうが効果的です。
無料サイトでも、現在の実力より少し上くらいの問題を選びましょう。
動画を見るだけで勉強を終わらせない
動画授業で特に注意したいのが、「分かった気になる」ことです。
先生の解説を見ながらなら、どの問題も理解できたように感じます。
そこで動画を見終えたら画面を閉じ、
「今の問題を自分だけでもう一度解ける?」
と確認してください。
そこで手が止まるなら、まだ自力で使える知識にはなっていません。
中学受験算数では、理解したことを自分の手で再現するところまでが学習です。
中学受験算数サイトを家庭学習で活用する方法
塾で分からなかった単元だけ検索する
家庭学習でサイトを使うなら、最初に目的を1つ決めます。
たとえば、
「今日は速さのグラフだけ」
「今日はつるかめ算だけ」
「今日は分数計算を10問だけ」
という形です。
検索する範囲を狭めれば、余計な教材に目移りしません。
特に塾へ通っている家庭では、その週に習った単元から選ぶと学習内容がつながります。
1回15〜20分程度に絞って取り組む
サイト学習は長時間行う必要はありません。
たとえば、
5分:解説を見る
10分:問題を解く
5分:丸付けと直し
程度でも十分です。
オンライン教材は次々に問題が表示されるため、「たくさん解いた」という満足感だけが残りやすい点には注意しましょう。
1時間で30問を雑に解くより、20分で5問を理解して終えるほうが、算数が苦手な子には有効なことがあります。
間違えた問題を2〜3日後にもう一度解く
サイトで問題を解いたら、その日の丸付けだけで終わらせないことも大切です。
間違えた問題を記録し、2〜3日後に類題または同じ問題へ再挑戦します。
一度解説を見た問題をもう一度解くと、
「本当に理解したのか」
「答えを覚えていただけなのか」
が分かります。
復習時に自力で解ければ、その問題は初めて「できる問題」になったと考えてよいでしょう。
目的別に使うサイトを固定する
家庭で管理しやすいのは、目的別にサイトを決めておく方法です。
たとえば、
計算練習→計算ドリル型サイト
単元理解→動画・解説型サイト
基礎の戻り学習→小学校算数プリント
6年生の実戦演習→過去問サイト
という具合です。
この形なら、子どもがつまずいたときにも「どこを見ればいいか」が明確になります。
家庭学習では教材を増やすことより、使う教材を絞って繰り返すことのほうが大切です。
まとめ|中学受験算数サイトは「目的を絞って使う」と効果的
中学受験算数に使えるサイトには、計算ドリル、無料プリント、動画授業、単元別解説、過去問データベースなどさまざまなタイプがあります。
だからこそ、「一番よいサイト」を探すのではなく、
今の子どもには何が必要なのか
から選ぶことが重要です。
計算ミスが多いなら計算練習。
特殊算が分からないなら単元別解説。
文章だけでは理解できないなら動画。
6年生で実戦力を高めたいなら過去問。
このように目的が決まれば、サイト選びで迷うことも少なくなります。
また、算数が苦手な子の場合は、無料だからと問題を増やしすぎないことも重要です。
基本は塾や現在使っている教材に置き、サイトは「分からないところを助けてもらう場所」として使ってみてください。
1つ理解する→自分で解く→数日後にもう一度解く。
この流れを繰り返すことで、無料の中学受験算数サイトも家庭学習の強い味方になります。
\【中学受験】立体図形が “伸び悩みの壁” になっていませんか?/

中学受験の算数で、最も「家庭では教えにくい」と言われるのが立体図形です。
- 平面図だけではイメージできない
- 切断・回転・展開図が頭に入らない
- 問題文と図が一致しない
- 点数が安定しない
こうした悩みは、“見て・触って・動かして理解できる教材”を使うと、驚くほど改善します。
家庭学習でも、立体図形が“実際に目の前で動かせる”ことで、
子どもたちの理解スピードが一気に変わります。
中学受験算数のプロが開発した、
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