\【中学受験】立体図形が “伸び悩みの壁” になっていませんか?/

中学受験の算数で、最も「家庭では教えにくい」と言われるのが立体図形です。
- 平面図だけではイメージできない
- 切断・回転・展開図が頭に入らない
- 問題文と図が一致しない
- 点数が安定しない
こうした悩みは、“見て・触って・動かして理解できる教材”を使うと、驚くほど改善します。
家庭学習でも、立体図形が“実際に目の前で動かせる”ことで、
子どもたちの理解スピードが一気に変わります。
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中学受験で「英語×算数」が気になる理由

英語もやらないといけないのに、算数も苦手で…うちの子、どっちも中途半端になりそうで不安です
この記事では、そんな悩みに対して中学受験で英語と算数がどう関係するのかと、志望校の入試パターン別に“家庭での優先順位と対策”を具体的に解説します。
英語入試・英語選択が増えて見える
ここ数年、「英語を入試で使える学校が増えた」と感じる保護者の方は多いです。実際、英語を科目として受けたり、英語資格を合否判定に使ったり、英語を選択できたりする学校の情報がまとまって提示される機会が増えています。
そのため、算数と英語を同時に意識せざるを得ず、「両立が必要なのでは?」という不安につながりやすくなります。
「算数が英語で出る?」は一部の入試で起こる
大切な前提として、算数が英語で出題される(または英語表記を選べる)ケースは“限られた入試”です。たとえば国際・帰国生向けなど一部の入試では、算数が日本語表記か英語表記を選べる旨が明記されている例があります。
ただし、ここがややこしいところで——情報だけ見ると目立つ一方、全体としては多数派ではありません。
大半のご家庭は“優先順位”で迷っている
つまり、悩みの本体はこうです。
- 英語を頑張るべきなのか(でも算数も不安)
- 算数を優先すべきなのか(でも英語入試が気になる)
結論から言うと、迷いをほどく鍵は「根性」ではなく、志望校の入試パターン確認 → 優先順位の固定 → 小さく回る習慣化です。
まず確認:英語と算数の入試パターン3つ
①英語を科目として受ける(英語入試)
英語入試は、英語を筆記(+リスニング等)として受ける形式です。学校によっては難度の目安(英検の級相当など)を示している場合もあります。
このタイプは、「英語は独立した受験科目」として準備が必要になります。
②英語資格で加点・得点換算・免除
英検などの資格を、加点・換算・得点保証・試験免除として使う方式です。資料上でも、英語資格の扱い(加点や換算)が具体的に記載されている例があります。
この場合のポイントは、英語の学習が“テスト対策”ではなく“資格戦略”になること。算数の学習時間を削りすぎず、資格で効率化できる可能性があります。
③算数が英語表記/英語で出題(帰国・国際系)
帰国・国際系の入試で見られるのがこのパターンです。中には、算数が日本語表記か英語表記を選べることを明記している例もあります。
ここに当てはまる場合は、算数そのものの力に加えて、英語で条件を読む力(数学英語)が必要になります。
家庭でできる「算数を落とさず英語を足す」手順
優先順位の鉄則:算数の土台→英語で読む→英語で解く
英語が絡むと焦りやすいのですが、順番が逆になると崩れます。
- 算数の土台(計算・割合・速さ・図形の基本)
- 英語で読む(条件整理ができる)
- 英語で解く(表現に慣れる)
特に算数が苦手な子ほど、①を飛ばして③へ行くと「英語のせいでできない」と感じ、自己効力感が落ちます。
1日20分で回る“英語×算数”ミニ習慣
算数の学習を圧迫しないために、英語×算数は「短く・毎日・固定」が向きます。
- 5分:語彙(英→日、日→英)
- 10分:英文の条件を“線で区切る”練習(式は日本語でOK)
- 5分:今日の1問を英語で言い直す(口頭でOK)
重要なのは、英語を増やすことよりも「算数の思考を英語に載せる」感覚を育てることです。
最低限おさえる算数英語(語彙)リスト
まずは頻出の“動詞・関係語”だけで十分です。
- 四則:add / subtract / multiply / divide
- 比・割合:ratio / percent / per / of
- 分数:fraction / numerator(分子)/ denominator(分母)
- 平均:average / mean
- 速さ:speed / distance / time
- 図形:angle / triangle / rectangle / square / area / perimeter
- 条件語:at least(少なくとも)/ at most(高々)/ more than(より大きい)
覚え方のコツは「単語帳」より、文章題の中で“意味の働き”として覚えること。たとえば at least は「下限を固定する合図」です。
文章題は「言葉」が難易度を上げる:読み方の型
文章題は、算数ができる子でも“読み違い”で落としやすい分野です。研究でも、文章題の難しさは計算力だけでなく、言語的な特徴(文章の複雑さ・関係語・情報の配置など)に影響されることが示されています。
だからこそ家庭では、次の「読み方の型」を徹底すると安定します。
- 型①:数字に丸をつける前に、条件を3ブロックに分ける
(「何が」「どうなって」「何を聞く?」) - 型②:単位を最後まで固定する
(円/個/cm/分…を途中で変えない) - 型③:式は“日本語で説明できるか”を確認してから書く
英語で出ていても、まず日本語で筋が通っていれば正解に近づきます。
つまずき別:親ができる声かけと立て直し
英語になると式が立たない
よくある原因:英語を読んだ瞬間に、頭の中が「意味を訳す作業」でいっぱいになる。
立て直し:
- ①まず「聞かれていること」を日本語で一言にする
- ②次に「必要な情報だけ」抜き出す
- ③最後に式
声かけ例:「訳はきれいじゃなくていいよ。“何を求める問題か”だけ先に言ってみよう」
単位・割合・速さの英語が混ざると混乱する
よくある原因:英語の単位や per / each / every に反応できない。
立て直し:単位と関係語だけ“印”をつけます。
- per = 「1あたり」
- each / every = 「1つずつ」「毎〜」
- total = 「合計」
声かけ例:「per が出たら“1あたり”ってメモしよう。そこが式のスタート地点だよ」
図形(特に立体)でイメージが湧かない
英語以前に、図形は「頭の中の想像」だけだと限界が来やすい単元です。
対策はシンプルで、図を大きく描く・補助線の理由を言葉で説明する・必要なら具体物で確認する。特に立体は、面の向きや切断のイメージが曖昧なまま進むと、英語で条件が増えた瞬間に崩れます。
声かけ例:「いま“見えてる面”と“見えてない面”を分けよう。どこが裏側?」
まとめ:今日からのチェックリスト
最後に、迷いを行動に変えるためのチェックリストです。
- 志望校は ①英語入試/②英語資格利用/③算数英語表記 のどれ?(複数もあり)
- 算数が不安なら、まずは 算数の土台を優先(英語は短時間で“足す”)
- 英語×算数は、語彙→読む→解く の順で積み上げる
- 文章題は「言葉」で難しくなるので、読み方の型を家庭で固定する
- つまずいたら、訳の正確さより “何を求めるか”の一言化に戻る
やることを絞って、毎日小さく回せば、一歩ずつ理解できます。
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中学受験の算数で、最も「家庭では教えにくい」と言われるのが立体図形です。
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