\【中学受験】立体図形が “伸び悩みの壁” になっていませんか?/

中学受験の算数で、最も「家庭では教えにくい」と言われるのが立体図形です。
- 平面図だけではイメージできない
- 切断・回転・展開図が頭に入らない
- 問題文と図が一致しない
- 点数が安定しない
こうした悩みは、“見て・触って・動かして理解できる教材”を使うと、驚くほど改善します。
家庭学習でも、立体図形が“実際に目の前で動かせる”ことで、
子どもたちの理解スピードが一気に変わります。
中学受験算数のプロが開発した、
【小学4〜6年生対象】立体図形対策教材はこちら👇
女子学院の算数は「過去問」で伸びる科目

女子学院の算数、過去問をやっても点が伸びる気がしなくて不安です…
この記事では、そんな悩みに対して「女子学院算数の特徴」「過去問の正しい使い方」「家庭での練習計画」を順を追って解説します。
試験時間・配点と出題イメージ
女子学院の算数は、試験時間40分・配点100点という情報が広く共有されています。
40分という限られた時間の中で、複数の大問(小問)を正確に処理する力が問われやすいのが特徴です。
ここで大事なのは、「難問を1問解けるか」よりも、取るべき問題を落とさないこと。女子学院算数は、過去問で“取り方”が見えやすいタイプです。
合否を分けるのは「速さ×正確さ」
算数が苦手なお子さんほど、テストになるとこうなりがちです。
- 途中式がごちゃごちゃして見直せない
- 計算ミスで落とす(実力問題ではなく“失点”)
- 文章を読み違える/条件を落とす
- 1問に時間をかけすぎて、後半が白紙になる
女子学院は時間がタイトになりやすい分、「解ける問題を時間内に確実に取る」が合否に直結します。だからこそ、過去問で“時間配分と失点パターン”を固めるのが一番効きます。
過去問で見える“努力の方向”
過去問をやる目的は、ただ「点数を測る」ことではありません。目的は3つです。
- 自分の失点の型を知る
- 時間の使い方を決める
- 復習の優先順位を決める(ここが合格への近道)
同じ40分でも、復習のやり方次第で伸び方が変わります。
次章から“入手→使い方”を具体的に整えます。
女子学院の算数過去問の入手方法
学校に請求できる「前年度の入試問題」
まず確認したいのは、学校が案内している入手方法です。女子学院の公式FAQでは、前年度の入試問題と解答について請求できる旨が案内されています。
(※請求方法・条件・対象年度は年度で変わることがあるので、必ず公式ページの案内に従ってください。)
「まず1年分だけ、公式の形で手に入れて正しく使う」
これが、遠回りに見えて実は最短です。
書店・通販の過去問集(選び方のコツ)
複数年を回したい場合は、過去問集が現実的です。代表的には、学校別の過去問を出している出版社のものが流通しています(例:声の教育社など)。
過去問集を選ぶときは、次の2点をチェックしてください。
- 解説が“途中式つき”で、別解や注意点があるか
- 年度がまとまっていて、繰り返し回しやすい構成か
算数が苦手なお子さんほど、「答え」より「途中式の整理」と「どこで判断を間違えたか」の説明が重要です。
点が上がる過去問の解き方:5ステップ
ステップ1:本番と同じ条件で解く
過去問は、まずテストとして解きます。
- 40分計る(途中で止めない)
- 机の上は必要最小限
- 見直し時間も含めて40分
ここでの点数は、今の実力を責めるためではなく、伸びしろを特定するための材料です。
ステップ2:失点原因を3つに分ける
丸つけ後、間違いをこの3種類に分類します。ここが伸びる家庭は徹底しています。
- 計算ミス(符号、通分、約分、桁、写し間違い)
- 読み違い(条件落ち、単位、何を求めるか)
- 方針ミス(解法選択、手順の迷い、時間超過)
ポイントは、間違いを「できなかった」で終わらせないこと。
同じ“×”でも、対策が全然違います。
ステップ3:解き直しは「思い出す練習」にする
多くのご家庭がここで損をします。
解説を見ながら写す → その場は分かった気になる → 次に同じミス、になりがちです。
おすすめは、解き直しを“テスト形式”にすること。
- 解説を読んだら、いったん閉じる
- 何も見ずに、最初から解き直す(途中式も)
- 1日後・3日後・1週間後にもう一度
「思い出す練習(テストする学習)」は、長期記憶に強いことが研究でも示されています。
また、学習法のレビューでもテスト形式の練習や間隔を空けた反復が有効と整理されています。
ステップ4:時間短縮の定番テク(計算・式)
女子学院対策で効きやすい“時短”は、派手な裏ワザではなく基本です。
- 途中式を「縦に」そろえる(見直しできる形に)
- 分数は、最初に約分できるところを探す(先に小さくする)
- 小数は、必要なときだけ分数化/整数化して計算の見通しを立てる
- 文章題は、式を立てる前に「何を求める?」を丸で囲む
速さは才能ではなく、ミスが減る書き方が作ります。書き方が整うと、見直しも速くなります。
ステップ5:親の声かけ&記録テンプレ
家庭学習で一番効くのは、叱ることではなく“再現性”を作る声かけです。
おすすめの声かけ
- 「どこで間違えたか“場所”を教えて」
- 「次は同じミスを防ぐために、何を変える?」
- 「今日は“計算ミス0”が目標でいいよ」
記録テンプレ(ノートの端にこれだけ)
- 年度/大問番号
- ミス分類(計算・読み・方針)
- 次にやる1手(例:通分のときは最初に約分、など)
これが溜まると、直前期に「やるべきこと」だけ残せます。
家庭での練習計画:いつから何をやる?
6〜3か月前:土台づくり(弱点の穴埋め)
この時期は、過去問は“毎週1回”くらいで十分。目的は診断です。
むしろ優先は、
- 計算(分数・小数・割合)のミスを減らす
- 文章題の読み取りを丁寧にする
- 典型問題の型(図・表・線分図)を固める
「女子学院の過去問を解いて、苦手が見えたところを潰す」
この順番がきれいです。
3〜1か月前:過去問を「回して」得点化
ここからが勝負です。おすすめの回し方はシンプル。
- 週2回:40分テスト
- 週2〜3回:解き直し(テスト形式で)
- 週1回:弱点単元だけの補強
そして、1年分をやりっぱなしにせず、同じ年度を2〜3周します。
「初見の点数」より「2周目で満点に近づく」ほうが合格に近いです。
直前2週間:新しいことは増やさず調整
直前は焦って教材を増やしがちですが、ここは逆です。
- 失点ノートの上位(ミスが多い順)だけやる
- 計算ミス対策は“短時間×毎日”
- 過去問は「時間配分の確認」と「安心材料」に使う
不安が強いときほど、やることを減らす。
これが本番で崩れないコツです。
まとめ
女子学院の算数は、過去問を使って「時間感覚」「失点の型」「復習の優先順位」を固めるほど点が安定します。試験時間40分・100点という条件の中で、取るべき問題を落とさない設計が大切です。
過去問は、公式に請求できる案内もあるため、まずは正規ルートで入手し、解き直しは「思い出す練習」と間隔反復で定着させましょう。
今日からは、①本番形式で解く → ②ミスを3分類 → ③テスト式で解き直すの3点だけでも始めてみてください。
\【中学受験】立体図形が “伸び悩みの壁” になっていませんか?/

中学受験の算数で、最も「家庭では教えにくい」と言われるのが立体図形です。
- 平面図だけではイメージできない
- 切断・回転・展開図が頭に入らない
- 問題文と図が一致しない
- 点数が安定しない
こうした悩みは、“見て・触って・動かして理解できる教材”を使うと、驚くほど改善します。
家庭学習でも、立体図形が“実際に目の前で動かせる”ことで、
子どもたちの理解スピードが一気に変わります。
中学受験算数のプロが開発した、
【小学4〜6年生対象】立体図形対策教材はこちら👇

