\【中学受験】立体図形が “伸び悩みの壁” になっていませんか?/

中学受験の算数で、最も「家庭では教えにくい」と言われるのが立体図形です。
- 平面図だけではイメージできない
- 切断・回転・展開図が頭に入らない
- 問題文と図が一致しない
- 点数が安定しない
こうした悩みは、“見て・触って・動かして理解できる教材”を使うと、驚くほど改善します。
家庭学習でも、立体図形が“実際に目の前で動かせる”ことで、
子どもたちの理解スピードが一気に変わります。
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結論|灘中は「数学」ではなく「算数」の入試です

検索で“灘中 数学 過去問”って出てきたけど、どれを買ってどこから解かせればいいのか分からなくて不安です…
この記事では、その不安に対して “灘中は数学?算数?”の混乱を整理し、今やるべき過去問活用法 を順を追って解説します。
「灘中 数学 過去問」で検索する人が多い理由
まず結論から。灘“中学”入試の科目名は「算数」です。
ただしネットでは「灘=数学が難しい」というイメージが強く、つい「数学」で検索してしまう保護者が多いです。さらに、灘は“中学入試”と“高校入試”の情報が混在しやすいので、検索結果が分かりにくくなります。
灘中=算数2回、灘高=数学1回(ここが混ざりやすい)
灘中の入試は2日間あり、算数は 算数1(100点)・算数2(100点) として学校が入試資料を公表しています。
一方、灘高の入試案内には、試験科目として 「数学」 が記載されています。
つまり「数学の過去問」が欲しい場合、対象は 灘中ではなく灘高 である可能性が高い、ということです。
灘中(算数)と灘高(数学)の違いを3分で整理
灘中の算数:算数1・算数2(各100点)
灘中の算数は2回分あります。学校の入試資料(年度別の受験者平均・合格者平均)でも、算数1 100点/算数2 100点 として並んでいます。
この2回で、求められる力が少し違います。
- 算数1:テンポよく取る(正確さ+着眼点)
- 算数2:少数精鋭で深く考える(試行錯誤+入口づくり)
という色分けが、入試分析でもよく語られます。
灘高の数学:高校入試の数学(100点)
灘高は高校入試なので、科目は数学になります(国語・英語・数学・理科などの枠)。学校の入試案内でも数学が明記されています。
ただし、この記事のターゲット(小4〜小6)にとって、今すぐ優先度が高いのは基本的に 灘中の算数 です。
小4〜小6が今やるべきは「算数」側
もしお子さんが小4〜小6で、灘中を目指しているなら、やるべきは
「灘中 算数 過去問」=算数1・算数2
です。検索キーワードは「灘中 算数 過去問」「灘中 算数1 算数2」「灘中 入試資料」へ寄せると迷子になりにくいです。
灘中の算数過去問を“点”に変える3周法
1周目:時間無制限で「入口」を作る
灘の過去問は、1回解いて終わりにすると伸びません。
1周目は時間無制限で、入口(解ける形)を作る練習にします。
入口の代表はこの3つだけ。
- 小さい例で試す→表
- 変わらないものを探す→不変量(合計・差・周期)
- 終わりから戻す→逆算
「答え」より、まず入口が再現できる状態にします。
2周目:60分通しで「順番・後回し」を固定
2周目からは60分通しで、試験としての勝ち方を固めます(灘は算数が60分100点×2回の設計で語られることが多いです)。
固定するのは3つだけです。
- 解く順番(取りやすい→重い)
- 後回しライン(90秒で入口が見えないなら印)
- 戻り(最後に印へ戻って回収)
灘は「捨てる」より「後回し→回収」の方が点が安定します。
3周目:弱点だけ短縮で回す(失点の型つぶし)
3周目は全問やり直し不要。
- 毎回落とす単元(整数/図形/規則性など)
- 毎回時間が溶ける型
だけ短縮で回し、失点の型を消します。
家庭で伸びる「直し方」|解説を読むより効く順番
直しは“思い出す練習”が中心
直しで一番効果が出やすいのは「解説を読む」より、何も見ずに再現することです。
やり方はシンプル。
- 翌日:入口だけ再現(表/図/式の骨格)
- 1週間後:同型の類題を1問
これで「分かったつもり」が減り、初見対応力が上がります。
親の役割は「解説」より「質問」
家庭での声かけは、教えるより質問が効きます。おすすめはこの4つだけ。
- 「今わかってる条件を3つ言える?」
- 「表にするとしたら、縦と横は何?」
- 「変わらないものは何?」
- 「(1)だけ取るなら、まず何を出す?」
子どもが自分で入口を作れるようになります。
灘向け答案の残し方チェックリスト
灘は、途中思考が残っているほど“戻って回収”ができます。
次が残っているかをチェックしてください。
- 規則性:小さい例の表、差分、ルールの一文
- 整数:条件の言い換え、試した例、余りの整理
- 速さ:線分図/ダイヤ、区切り線、同じ量の明記
- 図形:点の記号、条件書き込み、対応(相似など)
まとめ
「灘中 数学 過去問」で検索すると迷いやすいですが、灘“中学”入試は算数(算数1・算数2)で、学校も年度別データを公開しています。
もし「数学」の過去問が目的なら、対象は灘高入試(入試案内に数学が明記)である可能性が高いです。
灘中の算数過去問は、
- 3周(型→時間→弱点短縮)
- 直しは再現(入口だけ思い出す)
- 後回し→回収の時間設計
で、はじめて“点”になります。
ここまで設計できれば、算数が苦手な子でも「面白い」が「できる」に変わっていきます。
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